以前も書いたように、元々の階高が低いので
床の高さも以前とほとんど上げないように決められました
食堂などのフローリング部分は、低めのプラ木レンという
束のようなものを使い、床の骨組みを組んでいきます
和室のタタミ部分は、フローリングよりタタミの方が厚みが
あり、尚且つ段差のないバリアフリーで仕上げたいので
フローリング部分よりさらに低いプラ木レンを使用し、根太は
組まず、厚みが通常より倍(24ミリ)の構造用合板を
選択しました
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レベルで高さを確認しながらプラ木レンを接着剤で固定して
いきます。このプラ木レン自体、通常の新築住宅の床組みで
使用するプラ束(プラスチック製の床束)と同様にねじ式になって
ある程度の範囲まで調整できるようになっています
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先ほどの木レンの上に大引という部材を固定していきます
ここは、和室部分ですので、通常この上にコンパね下地のための
根太を組むのですが、先ほども言ったように、既存のSL(コンクリート
スラブライン)とFLの高さがあまり取れないため、根太を省き
厚い構造用合板を敷いていきます
投稿者:katsumata │ 3:32PM
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